昭和医科大学附属看護専門学校の学費はいくら?

執筆者:看護大学・専門学校受験ナビ編集部 お問い合わせ

※昭和大学医学附属看護専門学校は2025年4月より「昭和医科大学附属看護専門学校」に名称が変わりました。

※学費は毎年変更の可能性があるため、必ず最新のパンフレット・募集要項をご確認ください。

昭和医科大学附属看護専門学校の学費(諸経費は除く)は、初年度は50万円、2年次が40万円、3年次も40万円、3年間合計130万円です。

さらに3年間の諸経費として約29万1,000円(教科書代、被服費、研修費、傷害保険料)が必要になるため、総額は約160万円程度になります。

次の項目でご紹介する独自奨学金(月額最大6万円)を活用すれば、卒業までの経済的負担を大きく軽減できます。

一般的に看護学校では学年が上がるほど臨地実習の期間が増えるため、費用が増加する学校も存在します。

私立の看護専門学校の中で比較すると、昭和医科大学附属看護専門学校の学費は比較的安価な部類です。

当サイトが調査した東京都内の私立看護専門学校15校のうち、初年度の学費(入学金含む)が100万円を超える学校は9校ありました。初年度学費が70〜80万円台と100万円超で二極化している傾向があります。

昭和医科大学附属看護専門学校の学費が比較的安い理由として、施設費・設備費といった追加費用が徴収されない点が挙げられます。看護学校のなかには施設費が別途必要になる学校も少なくありません。

年次 1年次 2年次 3年次
入学金 100,000円
授業料 300,000円 300,000円 300,000円
実習費 100,000円 100,000円 100,000円
教科書代 約135,000円 約60,000円 国家試験対策の参考書等
被服費(※1) 約75,000円
研修費 約15,000円
傷害保険料 在学中 約6,000円

(※1)被服費…実習ユニフォームおよび靴代

学校独自の奨学金は利用したほうが良い?

昭和医科大学附属看護専門学校には独自の奨学金制度があります。

2025年度入学生からは、月額最大6万円が貸与され、3年間で合計216万円となります。

3年間の学費を約160万円と仮定した場合、授業料などの主要な費用を賄える可能性があります。

※卒業後、昭和医科大学の附属施設へ5年間勤務した場合、貸与額の全額が返還免除となります。
※途中退職や条件外の勤務があった場合、奨学金の返還が必要になる場合があります。

昭和医科大学附属看護専門学校には学生寮があります。寮費は寮により異なり、年額186,000円〜270,000円(光熱費別)です。

仮に年額24万円の寮に3年間住んだ場合、72万円となり、授業料(120万円)と合わせて192万円です。

216万円の奨学金を活用すれば、授業料や寮費の多くを補うことができます。

自宅通学の場合は寮費が不要なため、諸経費約30万円を想定した場合でも学費の大部分をカバーできる可能性があります。

ただし、奨学金は学費補助を目的とした制度であり、生活費全体を完全に賄うことを保証するものではありません。

また、昭和医科大学の附属病院では、病棟看護助手のアルバイト(採用条件あり)が可能で、学生の経済的サポート体制が整っています。

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