砂川市立病院附属看護専門学校

執筆者:看護大学・専門学校受験ナビ編集部

砂川市立病院附属看護専門学校は、看護師として必要な知識・技術・態度を修得するとともに、豊かな人間性と見識を養い、地域医療の発展に貢献できる看護師を育成することを目的として、平成3年4月に開校された3年課程の看護専門学校です。

『道立子どもの国』や高速自動車道に連動する『ハイウエイ・オアシス』、遊水池を利用した『オアシスパーク』などを有し環境省から快適環境都市の 指定を受けた『安らぎと活力にみちた快適環境都市』砂川市の中心部にあり、また、札幌市と旭川市の中間に位置しており交通アクセスの良い環境にあります。

看護師国家試験合格率が高い

砂川市立病院附属看護専門学校の国家試験合格率は100%(受験者30名、合格者30名、2022年2月実施)。

実施年
合格率(%)・新卒
全国平均合格率(%)
2022年2月
100%
91.3%
2021年2月
100%
90.4%
2020年2月 100% 89.2%
2019年2月 100% 89.3%
2018年2月 100% 91.0%
2017年2月 96.9% 88.5%
2016年2月 96.7% 89.4%
2015年2月 100% 90.0%
2014年2月 100% 89.6%

社会の変化に対応し生涯学び続ける人材を育成

基礎分野・専門基礎分野・専門分野・統合分野に分かれて学習を行います。砂川市立病院は地域がん診療連携拠点病院として、がんに関する痛みや不安を抱え悩んでいる方が多く、実習場所でも様々な視点から多くを学べる環境が整っています。

充実した実習体制

砂川市立病院附属看護専門学校は地域拠点病院である砂川市立病院をその実習病院とし、実習はすべて砂川市立病院内で完結し、且つ、地域に根ざした高度医療に対応した看護を学ぶことができます。さらに専任スタッフによる充実した学習指導、身近にいる卒業生による伝統の引き継ぎが自然に行われています。

県内外の病院・医療施設への就職や進学をする人もいます

看護学校を卒業し、看護師の国家試験に合格すると看護師の免許を得ることができます。さらに保健師学校、助産師学校、養護教諭課程への入学資格・看護大学の3年次への編入学資格が得られます。

学校生活をより豊かにするための学内、学外のイベントがたくさんあります

スポーツ交流会など1年を通してさまざまなイベントが盛りだくさんです。また、よりよい学校生活を目指して活動している学生自治会があります。各行事の運営に加えて、学生からの意見を学校生活に反映することも自治会活動のひとつです。さらに、地域ボランティアなど校外活動や震災被災者への支援活動も行ってきました。

学費

※学費は毎年、改定される可能性がありますのでご参考程度にご覧ください。
年次 1年次 2年次 3年次
入学金 50,000円
授業料 180,000円 180,000円 180,000円
施設費・実習教材費 60,000円 60,000円 60,000円
実習衣等 約42,000円
教科書 約190,000円 40,000円 12,000円
学習教材 約12,000円
看護学生傷害保険料 約13,500円
健康診断(HBワクチン予防接種代金含む) 約66,000円
その他(国家試験参考書、模擬試験等) 約43,000円
合計(3年間) 約1,188,500円

主な奨学金

砂川市立病院修学資金、北海道看護職員養成修学資金、日本学生支援機構、北海道看護協会奨学金など。

・砂川市立病院修学資金…看護師は月額30,000円貸与(返済免除の規定あり…貸与年数×3)

・北海道看護職員養成修学資金…月額36,000円貸与(返済免除の規定あり…貸与年数×1.5)

※「学費の項目」をご覧いただくと、砂川市立病院附属看護専門学校の3年間分の学費は約120万円ですので、上記の奨学金を利用すれば、学費の9割~全額をカバーできます。返済免除の条件を満たすことができれば、学費の負担をかなり減らすことができます。

入試情報【2023年度】

※入試情報は必ず最新の募集要項を入手し、ご確認ください。

区分
試験日
一般 学科 2023年1月12日(木)
面接 2023年1月13日(金)
一般
選考方法
<学科試験>
・国語総合(古文・漢文を除く) 、コミュニケーション英語Ⅰ、II、数学Ⅰ、生物基礎

<面接試験>
・個人面接、集団面接
学校案内
受付状況
スタディサプリ進路にて資料請求受付中
※下記のものを資料請求できます(有料)
① 学校案内&募集要項(願書含む)

偏差値

砂川市立病院附属看護専門学校の偏差値は52です。この偏差値は50%の合格可能性を示しています。

つまり、あなたの偏差値が52あれば、砂川市立病院附属看護専門学校に合格する可能性は50%あることを示しています。合格可能性を50%以上に高めたい場合は、52を上回る偏差値を取る必要があるということです。

【関連情報:偏差値データのもとになる模試】

・東京アカデミー看護医療模試

下記の表をご覧いただくと、砂川市立病院附属看護専門学校の近年の難易度に変化はありません。北海道の看護専門学校で同じ偏差値の学校は他に3校あります。

看護専門学校の受験科目は一般的に2~3科目の学校が多いですが、砂川市立病院附属看護専門学校の入試科目は「国語、英語、数学Ⅰ、生物基礎」の4科目あるので、不得意科目を作らないようにくまなく勉強しましょう。教科書レベルの問題をしっかり解けるように基礎学力をつけておきましょう。

年度 偏差値
2020 52.0
2019 52.0
2018 52.0
2017 52.0

入試結果

砂川市立病院附属看護専門学校の倍率は1.8倍です(一般入試・2021年度)。

一般
砂川市立病院附属看護専門学校
年度
受験者
合格者
倍率
2021 40 22 1.8
2020 35 22 1.6
2019 51 24 2.1
2018 67 25 2.7
2017 70 23 3.0
2016
81 25
3.2
2015
81 23 3.5
2014
134 24 5.6
2013 124 35 3.5
2012 141 35 4.0
2011 176 27 6.5

交通アクセス

【所在地】
・砂川市立病院附属看護専門学校(北海道砂川市西4条北1-1-5)

【交通機関・最寄駅】
・JR「砂川」駅から徒歩約7分


(写真)JR「砂川」駅
※「砂川」駅から徒歩約7分
出典:commons.wikimedia.org

学校案内・受付状況

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