亀田医療技術専門学校の倍率は?

執筆者:看護大学・専門学校受験ナビ編集部

亀田医療技術専門学校の一般倍率は1.3倍、公募倍率も1.3倍です(いずれも2019年度入試の倍率)。

それでは、最初は亀田医療技術専門学校の一般倍率の推移をみていきましょう。

まずは2011年は倍率が4.1倍でしたが、2012年→2014年までには2倍台になり、さらに2015年からは1倍台に突入しています。2017年の倍率は1.4倍と1.5倍を切り、2019年は1.3倍という低倍率の状態です。東京アカデミーの偏差値によると偏差値48で、倍率と合わせて考えた場合、難易度はやや低く、比較的合格しやすいといえます。ただ、低倍率が続くと穴場だと考える受験者が増え、倍率が上がる可能性もあるので油断は禁物です。

受験者数は2011年は150名を超えていましたが、2012年から2015年までは110~100名程度になり、2016年からは100名を割り込みました。2017年に46名まで落ち込みましたが、2019年は92名まで回復し、現在に至ります。

【関連情報:偏差値データ】

亀田医療技術専門学校の偏差値の推移

一般倍率の変遷

一般入試
亀田医療技術専門学校
年度
志願者
受験者
合格者
倍率
2019 95 92 45 1.3
2018 91 76 54 1.4
2017 56 46 33 1.4
2016
96
81
44
1.8
2015
113
100
54
1.9
2014
106
100
38
2.6
2013
141
114
40
2.9
2012
122
104
39
2.7
2011
176
159
39
4.1

 

亀田医療技術専門学校の倍率推移の画像

公募倍率の変遷

近年の公募推薦の倍率は1倍台前半で推移しています。
推薦入試
亀田医療技術専門学校
年度
志願者
受験者
合格者
倍率
2019 19 19 15 1.3
2018 27 27 27 1.0
2017 11 11 11 1.0
2016
21
21
15
1.4
2015
26
26
20
1.3
2014
30
29
22
1.3
2013
41
41
27
1.5
2012
97
97
53
1.8
2011
79
78
57
1.4

動画で亀田医療技術専門学校の倍率について解説!

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