専門学校日本医科学大学校看護の偏差値は?

執筆者:看護大学・専門学校受験ナビ編集部

日本医科学大学校の偏差値は45となっています。この偏差値は50%の合格可能性を示しています。

つまり、あなたの偏差値が45あれば、日本医科学大学校に合格する可能性は50%あることを示しています。合格可能性をより高めたい場合は、45を上回る偏差値を取る必要があるということです。

【関連情報:偏差値データのもとになる模試】

・東京アカデミー看護医療模試

日本医科学大学校を運営しているのは学校法人村上学園です。看護師科以外に、視能訓練士科、メディカル外語学科があります。大学校という名前がついているので、大学と勘違いする人がいる影響のせいだとは思いますが、学校公式HPをみても専門学校日本医科学大学校と表記してあります。

それでは過去4年間の偏差値の推移を見てみましょう。下記の表をご覧ください。

2017年→2020年まで偏差値に変化はありません。倍率は調べてみましたが公表されていなのいか、わかりませんでした。日本医科学大学校看護師科の一般入試の学科試験は小テストという形で60分の試験時間のなかで国語(古文・漢文を除く) 、数学1A、生物基礎を解くというものです。国語と数学の配点が各40点、生物基礎の配点が20点の合計100点です。

年度 偏差値
2020 45
2019 45
2018 45
2017 45

日本医科学大学校の偏差値推移の画像

動画で日本医科学大学校の偏差値について解説!

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