中部看護専門学校

学校の特色
伝統と医療現場との強い結びつき
中部看護専門学校は、1991年の開校以来、長い歴史を持つ看護専門学校です。 在校生・卒業生は1,200名以上にのぼり、地域医療を支える看護師を数多く輩出してきました。
医療法人珪山会グループの一員として、 系列の鵜飼病院や鵜飼リハビリテーション病院などの医療・福祉施設と 連携した教育環境を整えています。
在学中から医療現場に近い環境で学べるため、 実践を強く意識した看護教育を受けられる点が、 中部看護専門学校の大きな特色です。
実践力を徹底的に養う豊富な実習
中部看護専門学校では、看護師として必要な知識や技術だけでなく、 現場で求められる判断力や対応力を身につけるため、 豊富な臨地実習時間が確保されています。
3年間のカリキュラムの中で、系列病院をはじめ、 総合病院や専門病院など多様な医療機関で実習を行い、 段階的に実践力を高めていくことができます。
また、学内演習では学生同士で技術を確認し合う機会もあり、 「理解する」だけでなく「できるようになる」ことを重視した学びが特徴です。
就職ネットワークが強く、進路の選択肢が広い
卒業後の進路についても、医療法人珪山会グループとの強いネットワークを活かし、 系列病院をはじめとした医療機関への就職実績があります。
就職後も、現場で経験を積みながらキャリアアップを目指すことができ、 中には他地域の病院や海外で活躍する卒業生、 医療・教育分野に進む卒業生もいます。
就職だけで終わらず、その後のキャリア形成まで見据えられる点も、 中部看護専門学校の魅力のひとつです。
看護技術と人間性の両方を育てる教育
中部看護専門学校では、看護技術の習得だけでなく、 患者さん一人ひとりに向き合う姿勢や倫理観、 コミュニケーション能力といった人間性の育成にも力を入れています。
講義と実習を通して、患者さんの生活や背景まで理解する視点を養い、 「人を支える専門職」としての看護師像を大切にした教育が行われています。
こんな人に向いている学校です
- 医療現場とつながりの深い学校で実践力を身につけたい人
- 実習を通して看護師としての力を着実に伸ばしたい人
- 就職だけでなく、その後のキャリアも考えたい人
- 技術だけでなく、人としての成長も大切にしたい人
学費
中部看護専門学校の学費は、入学金と授業料・諸費用(学納金)で構成されています。 以下は、公式に公表されている内容をもとにした学費の概要です。
入学金
入学時に必要な入学金は、100,000円です。 この入学金は、入学手続き時に一度だけ納入します。
授業料・学納金(年額)
授業料および学納金は、前期・後期の2回に分けて納入します。 学費は各学年共通となっています。
- 授業料:300,000円(前期)+300,000円(後期)
- 実習費:75,000円(前期)+75,000円(後期)
- 施設拡充費:10,000円(前期のみ)
これらを合計した年間の学費合計は760,000円です。
その他に必要となる費用
上記の学費とは別に、在学中には以下の費用が必要になります。
- 電子テキスト代
- テキスト閲覧用タブレット代
- ユニフォーム代 など
これらの費用は、3年間で約45万円程度が目安とされています。
※学費や諸費用は変更される場合があります。詳しい制度内容や募集要項は、資料請求でご確認ください。
なお、学費の負担を軽減するため、学校独自の奨学資金制度も用意されています。 詳しくは、次の「奨学資金制度」の項目で解説します。
奨学資金制度
中部看護専門学校では、医療法人珪山会等による奨学資金制度が用意されています。 入学者を対象に、月額30,000円〜60,000円の奨学資金が貸与されます。
この制度は、卒業後に医療法人珪山会および関連病院で勤務することを原則としており、 卒業後3〜4年間勤務した場合には、奨学資金の返済が免除されます。
就職と学費支援がセットになった制度であるため、 学費面の負担を抑えつつ、卒業後の進路を見据えた進学を考えている人にとって、 大きな選択肢のひとつとなります。
※制度の詳細や条件は変更される場合がありますので、資料請求でご確認ください。
交通アクセス
最寄り駅(徒歩)
- 本陣駅 4番出口から徒歩 約7分
- 中村日赤駅 2番出口から徒歩 約7分
- 太閤通駅 1番出口から徒歩 約10分
- 名古屋駅(新幹線口)から徒歩 約18分
所在地
中部看護専門学校(愛知県名古屋市中村区寿町29番地)
周辺の目印
- 学校のすぐ後ろに、系列の鵜飼病院があります。
- 「中村日赤」駅の近くには名古屋第一赤十字病院があります。
写真でアクセスを確認する タップして開く
※徒歩分数は目安です。実際の所要時間は経路や信号待ちにより前後します。
入試情報【2026年度】
※入試情報は必ず最新の募集要項を入手し、ご確認ください。
※中部看護専門学校の定員は40名(推薦と一般の合計)
試験日
- 推薦入学試験:2025年10月11日(土)
- 一般入学試験(一次):2026年1月17日(土)
- 一般入学試験(二次):2026年2月20日(火)
- 一般入学試験(三次):2026年3月17日(火)
入試科目
- 推薦入学試験:現代の国語・言語文化(古文・漢文を除く)/英語コミュニケーションⅠ・Ⅱ/面接
- 一般入学試験:現代の国語・言語文化(古文・漢文を除く)/英語コミュニケーションⅠ・Ⅱ/数学Ⅰ/面接
オープンキャンパス
校内開催(来校型)
- 10:00〜12:30
- 13:00〜16:00
- 10:00〜12:30
- 10:00〜12:30
※校内開催は定員100名程度
オンライン開催
- 10:00〜12:00
※オンライン参加にZoom(無料アプリ)が必要
プログラム内容
中部看護専門学校のオープンキャンパスでは、看護の学びや学校生活を多角的に知ることができる、以下のようなプログラムが用意されています。 実施内容や順序は開催日によって異なる場合がありますが、学校理解を深めるための要素が一通り体験できる構成です。
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オリエンテーション
学校スタッフより、中部看護専門学校の全体像について説明があります。 看護科の教育方針やカリキュラムの特徴、看護師国家試験への取り組み、就職状況など、 進学前に知っておきたい基本情報を整理して聞くことができます。 - 看護科についての説明・入試要項説明
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学生生活の紹介(動画)
学生生活を動画で紹介。 パンフレットだけでは伝わりにくい、在校生の日常や学校の雰囲気を視覚的にイメージすることができます。 -
体験授業(実技を取り入れた講義)
看護の基礎となる内容を、実技を交えながら体験できるプログラムです。 実際に手を動かすことで、看護の学びの具体性や楽しさ、やりがいを感じられます。 -
個別相談(※希望者のみ)
教員や在校生に質問できる相談コーナーです。(※在校生への質問はZoomを通じて)。入試対策や勉強方法、学校生活の実情、実習の大変さなど、 個別の不安や疑問をじっくり相談することができます。
