浅香山病院看護専門学校の偏差値は?

執筆者:看護大学・専門学校受験ナビ編集部

浅香山病院看護専門学校の偏差値は46となっています。この偏差値は50%の合格可能性を示しています。

つまり、あなたの偏差値が46あれば、浅香山病院看護専門学校に合格する可能性は50%あることを示しています。合格可能性をより高めたい場合は、46を上回る偏差値を取る必要があるということです。

【関連情報:偏差値データのもとになる模試】

・東京アカデミー看護医療模試

浅香山病院看護専門学校は公益財団法人で、母体は学校の近所にある浅香山病院です。浅香山病院看護専門学校のルーツは1957年の財団法人浅香山病院附属准看護学院にまでさかのぼるので、60年以上の看護教育を行っている歴史ある看護学校といえますね。奨学金制度も充実しています。

それでは過去4年間の偏差値の推移を見てみましょう。下記の表をご覧ください。

2017年→2018年→2019年→2020年と、偏差値は全て46で変化はありません。

浅香山病院看護専門学校は偏差値から考えると難易度としてはやや易しいといえますが、一般入試の学科試験で課される2科目は油断せずしっかり受験対策をしましょう。その2科目とは国語総合(古典除く)・数学Ⅰ・数学A(場合の数と確率・整数の性質)です。まずは教科書レベルの知識を侮らずしっかり解けるようにしておくことが合格への近道です。大阪は看護専門学校が全国的にみても多い地域ですが、どちからというと偏差値的には二極化しています。二極化とは偏差値55前後の看護学校と偏差値45前後の看護学校です。ちょうど中間の偏差値50前後の学校が少ない印象です。

年度 偏差値
2020 46
2019 46
2018 46
2017 46

浅香山病院看護専門学校の偏差値推移の画像

動画で浅香山病院看護専門学校の偏差値について解説!

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