横浜医療センター附属横浜看護学校

職業実践専門課程に認定され、医療の現場と連携した教育をしています。

横浜医療センター附属横浜看護学校は、独立行政法人国立病院機構および社会に貢献しうる看護実践者を養成する教育機関です。

学生のみなさんが自ら考え、主体的に行動できる力を身に付けることができるよう支援しています。学内の授業では、文献等を調べて発表することや意見交換する機会が多くあります。また、看護師になるためには、「看護とは何か」「看護はどうあるべきか」など、看護に対する考えを継続的に学習し、積み重ねて行く必要があります。そのため、「看護について」自身の考えを表現し、深めていく学習を1年次より行っています。

実習は隣接する横浜医療センターを中心に、神奈川県内国立病院機構5施設で行います。臨床と学校は連携して、学生一人ひとりに合わせた実習指導をしています。また、各実習施設では独自の奨学金制度があるほか、宿泊施設を整えるなど学生を支援しています。卒業後は、全国の国立病院機構143施設から、自分に合った職場を希望することができます。

高い国家試験合格率!

2017年3月卒業生の看護師国家試験合格率は94.3%でした。

*合格者数66名/受験者数70名 *全国平均88.5%

~卒業時に取得できる資格~
・医療専門士の称号の授与
・看護師国家試験の受験資格
・保健師・助産師学校及び養護教員養成課程の受験資格

実習施設

横浜医療センターを中心に、 神奈川県内の国立病院機構5施設で実習を行っています。 実習指導者のほとんどは専門の研修を終了しており、 臨床現場の専門家による指導が受けられます。 また、隣接する横浜医療センター以外の施設では、 実習期間中に宿泊ができるよう環境を整えています。

独立行政法人国立病院機構 横浜医療センター

当校の母体病院であり、同じ敷地内にあります。 急性期医療の役割を担い、24時間救急受け入れ体制とし地域周産期母子医療センターを備え、総合的かつ専門的な医療を提供しています。


国立病院機構 横浜医療センター

独立行政法人国立病院機構 久里浜医療センター

アルコール依存症、精神疾患に関する専門的な医療をおこなっています。


国立病院機構 久里浜医療センター

独立行政法人国立病院機構 相模原病院

リウマチ・アレルギーの高度専門医療施設であり、急性期医療・地域医療の役割も担う総合病院です。


国立病院機構 相模原病院

独立行政法人国立病院機構 神奈川病院

重症心身障害の成育医療・結核を含む呼吸器疾患の専門的医療・腎疾患に関する専門的医療を提供しています。


国立病院機構 神奈川病院

独立行政法人国立病院機構 箱根病院

神経筋・難病医療センターとして患者に寄り添い、疾患と共生する人生の支援を行っています。


国立病院機構 箱根病院

主な就職先(2017年3月卒業生実績)

横浜医療センター 、相模原病院、 神奈川病院、 箱根病院、 久里浜医療センター …など

卒業後は、全国の国立病院機構143病院から自分に合った職場を希望することができます。

2017年3月卒業生実績
・就職率100%(就職希望者65名/就職者65名)
・神奈川県内への就職率90.8%(就職者65名のうち、神奈川県内への就職者59名)
・全国の国立病院機構病院への就職率84.6%(就職者65名のうち、国立病院機構病院への就職者55名)

 

就職支援

主な就職先は、県内外の国立病院機構です。 一人ひとりに合わせた個別の進路指導や奨学金を含めたアドバイスを1年次より行っています。

卒業後の資格

1.看護師国家試験の受験資格が得られます。
2.保健師学校、助産師学校の受験資格が得られます。
3. 大学への編入ができます。
4. 専門士(医療専門課程)の称号が得られます。

国立病院機構の神奈川県唯一の学校

横浜医療センター附属横浜看護学校は国立病院機構の神奈川県唯一の学校として、横浜医療センター、神奈川病院、箱根病院、久里浜医療センター、相模原病院の県下5病院がそれぞれの特徴を生かし、急性期医療のみならず、結核、重症心身障害児(者)、脊髄損傷や筋ジストロフィーなどの神経難病、アルコール症などの精神疾患、アレルギーやリウマチ疾患など非常に幅広い疾患患者を受け入れている病院において看護実習を行うなど特徴ある看護師育成教育を行っています。

看護を実践するために、人間を全人的に理解できる能力を育てます。

看護は、人間の尊厳を維持し、あらゆる年代の個人、家族、集団、地域社会を対象とし、その人が健康であるか、不健康であるかといった状況にかかわらず最も望ましい健康状態で生活できるように支援することです。 当校は看護を実践するために、一人一人を大切にする豊かな人間性を育み、人間を全人的に理解できる能力を育てます。また、専門的知識や技術を基盤とし、科学的根拠に基づいた問題解決能力を身に付け、社会のニーズに対応でき、保健・医療・福祉チームの一員としての基礎的能力を育成します。 そして、専門職業人としての自覚を持ち、生涯にわたり自らを成長させる能力が確立できるように支援します。

充実の施設

4階建ての校舎は、冷暖房を完備した体育館を併設した清楚で機能的な学び舎で、200名が収容できる視聴覚教室、80名が使用できる情報処理室、看護技術を学ぶための看護実習室・在宅実習室等が整備されています。

職業実践専門課程に認定されています。


横浜医療センター附属横浜看護学校は、文部科学大臣より職業実践専門課程に認定されています。

職業実践専門課程とは?

専門学校のうち、企業等と密接に連携して、最新の実務の知識・技術・技能を身につけられる実践的な職業教育に取り組む学科を文部科学大臣が「職業実践専門課程」として認定します。

職業実践専門課程の認定要件

・修業年限2年以上・専攻分野に関する企業等との連携体制の確保及び教育課程の編成
・企業と連携した実習、実技、実験または演習の授業を実施
・総授業時数が1700単位時間以上または演習の授業を実施
・企業と連携して、教員に対し専攻分野における実務に関する組織的研修の実施
・学校関係者評価を行い、その結果を公表
・学校関係者評価委員に企業等の役職または職員が参画
・企業等に対し、当該学校の教育活動や学校運営の状況に関する情報を提供

交通アクセス

附属横浜看護学校の最寄駅のひとつである戸塚駅(西口)です。
戸塚駅西口の戸塚バスセンターに向かいます。
戸塚駅西口の戸塚バスセンターです。戸50「ドリームハイツ行」、戸52「俣野公園・横浜薬科大学前行」に乗り、【横浜医療センター前】で下車します。
または、戸55「横浜医療センター経由 俣野公園・横浜薬科大学前行」に乗り、【横浜医療センター】で下車します。 戸塚駅からバスで15分ほどで横浜医療センターに着きます。
病院の前は広々とした空間で開放感があります。
左写真は病院敷地内のバス停「横浜医療センター」ですが、系統により停車しない場合があります。
附属横浜看護学校は横浜医療センターの敷地内にあります。
左写真の建物が附属横浜看護学校です。

2019年度 入試情報(定員80名)

※入試情報は必ず最新の募集要項を入手し、ご確認ください。

区分
試験日
指定校推薦 2018年10月11日(木)
公募制推薦
2018年10月11日(木)
社会人 2018年10月11日(木)
一般Ⅰ
2018年12月8日(土)
一般Ⅱ
2019年1月11日(金)
学校案内
受付状況
マイナビ進学にて資料請求受付中
(資料、送料ともに無料)
※下記のものを資料請求できます。
① 学校案内+願書
推薦・社会人入試
選考方法
・国語総合(現代文のみ)
・面接試験
一般入試
選考方法
・英語(コミュニケーション英語Ⅰ・Ⅱ、英語表現Ⅰ)
・国語(国語総合 ※現代文のみ)
・数学(数学Ⅰ)
・面接試験

国立病院機構の奨学金制度

① 貸与対象者

看護学校等(国立病院機構附属看護学校、看護系大学、看護専門学校)に入学見込みの方または在学する方で、卒業後に貸与を受ける国立病院機構の病院において常勤職員として勤務する方を対象としています。※入学見込みの方は、入学後貸与を開始することとなります。

② 返還免除及び返還

奨学金の貸与を受けた病院に就職し、一定期間(奨学金貸与期間相当)を勤務することにより返還義務が免除されます(例:参照)。 ただし、看護学校等を中途退学した場合や、卒業後に奨学金貸与病院に就職しなかった場合などは、原則としてそれまでの貸与額を一括返済しなければなりません。

(返還免除の例)  A病院から奨学金を3年間貸与 ⇒ 卒業後A病院で3年間勤務 ⇒ 返還免除

③ 奨学生募集病院及び募集方法

具体的な、申請方法や提出期限などは各病院の担当者へお問い合わせ下さい。東京都・神奈川県で奨学生を募集している国立病院機構の病院を下記の表にまとめてみました。また、下記以外の国立病院機構でも臨時的に募集している場合もありますので、その場合も、直接病院へお問い合わせして下さい。

病院名
定員
金額(年額)
募集時期
10名程度
500,000円
~2018年7月末頃
20名
400,000円
~2018年12月末
若干名
600,000円
~2018年9月末
10名程度
800,000円
ホームページ 参照
看護師…25名
助産師…5名
看護師…400,000円
助産師…550,000円
~2018年6月末
若干名
800,000円
随時

2018年 学校説明会

アットホームな雰囲気で「学校の様子がよくわかる」と毎年好評を頂いています。

お友達、ご家族、進路指導の先生など、お誘い合わせてお申し込みください。 もちろんお一人でも安心してご参加いただけます。 多くの方にご参加いただけるよう、今年度も土曜日や夏休み期間中など、皆様が参加しやすい日程です。

当日は、当校の学生が皆様をご案内いたします。 在校生との懇談会もあり、実体験を聞くことができます。 ぜひ、この機会に横浜看護学校を見にいらしてください。

【公開講座のテーマ】
6月16日(土):脳の病気と生活について

【開催日時】※事前申し込み必要
・2018年06月16日(土)9:30~12:30(受付9:00~9:30)

【会場】
・国立病院機構 横浜医療センター附属横浜看護学校(神奈川県横浜市戸塚区原宿3-60-2)

【交通機関・最寄駅】
・大船駅(JR東海道線・JR横須賀線・JR京浜東北線直通根岸線・湘南モノレール)
→大船駅西口(観音口)から「俣野公園・横浜薬大前行」「俣野公園・横浜薬大前経由立場ターミナル行」バスにて「横浜医療センター前」下車。(バス15分)

・戸塚駅(JR東海道・JR横須賀線・横浜市営地下鉄)
→戸塚駅西口の戸塚バスセンター(戸塚駅西口から徒歩5分)から「俣野公園・横浜薬大前行」「ドリームハイツ行」バスにて「横浜医療センター前」下車。(バス15分)

・藤沢駅(JR東海道線・小田急線・江ノ島電鉄)
→藤沢駅北口(さいかや前)バス停から「戸塚バスセンター行」バスにて「原宿」下車。(バス20分)「俣野公園・横浜薬大前行」バスにて「横浜医療センター前」下車。(バス20分)

学校案内・受付状況

登場人物A

出願期間、試験日、試験科目は、早めに学校案内・募集要項を手に入れて必ず自分の目でチェックしてね。

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