授業料が100%免除あるいは、授業料50%免除になるチャンス!

国際医療福祉大学の特待生選抜試験の成績上位者は、
特待生S(授業料100%免除)か特待生A(授業料50免除)になります。
看護学科は授業料が4年間免除です。
特待生S(授業料100%免除)の場合は、
授業料90万円が4年間免除になるので、 合計で360万円免除です。
ということで、特待生S(授業料100%免除)の場合、
支払わなければならない費用は、入学金、実験実習費、施設設備費だけなので、
初年度は80万円、4年間で合計230万円です。
1年目は入学金込みなので80万円ですが、2年目から50万円で済みます。
初年度80万円という学費は、国公立大学並みの、かなり安い学費です。

特待生には3種類あります。
特待生S…授業料100%免除(4年間の授業料、合計360万円免除)
特待生A…授業料50%免除(4年間の授業料、合計180万円免除)
特待生B…授業料30%免除(4年間の授業料、合計120万円免除)
このうち、特待生Sと特待生Aになるチャンスがあるのは、
特待生選抜入試だけです。

特待生選抜入試は3つのキャンパス国際医療福祉大学(栃木、神奈川)と、
国際医療福祉大学(福岡)全ての看護学科で実施されます。
特待生Bになるチャンスがあるのは、
「一般入試前期」と「大学入試センター試験利用入試Ⅰ期」だけです。
しかし、特待生Bの選抜が行われるのは、看護学科では 保健医療学部(栃木)だけです。
小田原保健医療学部と福岡看護学部は、特待生Bの選抜は行わないので、注意してください。

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