東京医療保健大学偏差値は?

東京医療保健大学入試面接対策

東京医療保健大学医療保健学部は看護学科、 医療栄養学科、医療情報学科があるが、 看護学科に関していえば、 AO入試が10人、指定校推薦が10人、 公募制推薦が10人、一般前期が40人、 センター前期が15人、一般中期が12人、 センター後期が3人である。 偏差値は50前後。 合計すれば定員は100名である。 入試の方式は単純に言えば、 7つあるということである。それぞれの方式によって出願開始、出願締切 、インターネット出願締切の有無及びある場合はその日程の確認、 試験日、合格発表、看護学科2次試験、看護学科合格発表までの流れや 入試日程が異なるので、募集要項などでよく確認しよう。

一般入試試験科目は必須科目が英語。 選択科目が国語総合(現代文のみ)と数学 I ・Aから1科目選択。 生物 I と化学 I から1科目選択。 つまり合計3科目は受験に必要ということである。 看護学科の2次試験には面接審査がある。 なお、センター利用で受験する場合は面接試験が課されない。

東京医療保健大学医療保健学部看護学科の 一般入試試験会場は首都圏近郊で実施される。 一般入試前期は東京、横浜、大宮、千葉、水戸、静岡。 一般入試中期は東京、横浜、大宮。 看護学科の面接会場は東京で行われる。

センター試験利用入試の場合は、受験科目は一般入試と同じである。 必須科目は英語。 選択科目には国語(近代以降の文章)と数T・Aから1科目利用。 生物T、化学Tから1科目選択。 2科目以上受験している場合は、高得点のものを採用する。 AO入試に課される書類や審査など。 自己推薦書・事前課題論文・面接審査で総合評価。 指定校推薦入試では調査書・小論文・面接審査が課される。 公募制推薦入試は調査書・小論文・推薦書・面接審査が課される。

また、平成21年度4月から助産学専攻科ができる。 助産師を目指す人にとっては選択肢が増えることになる。 修業年限は1年。入学定員は15名。 選抜方法は推薦選抜、一般選抜、社会人選抜。 実習施設は以下の施設を予定しているとのこと。 試験会場は五反田。 NTT東日本関東病院(品川区) 東京大学医学部附属病院(文京区) 総合母子保健センター 愛育病院(港区) 医療法人泰誠会 永井クリニック(三郷市) アクア・バースハウス(世田谷区) かもめ助産院(横須賀市) 豊倉助産院(横浜市) 山本助産院ハッピーバースハウス(横浜市) みやした助産院(横浜市)。

オープンキャンパスでは、 体験実習や入試情報、面接対策、学科の内容や学校生活など、 幅広く知る機会である。 1年次の世田谷キャンパス、2年次、3年次、4年次の五反田キャンパス どちらもオープンキャンパスを実施している。 学校見学を含め、隣接するNTT東日本関東病院の見学もやっているようだ。 五反田キャンパスのアクセス最寄り駅はJR山手線、東急池上線、都営浅草線、五反田駅より徒歩8分。世田谷キャンパスは 東急世田谷線上町より徒歩2分。学園祭は医愛祭。