大阪労災看護専門学校

設立は1960年。50年以上の伝統と実績あり
大阪労災看護専門学校は勤労者医療、地域の中核病院として全国展開している労災病院が設立した看護師育成のための学校です。卒業生は全国の労災病院で、また地域の医療、保健など多くの分野でその中心として活躍しています。また、昨今の看護師不足や地域医療の問題に応えるべく、確かな技術・知識と専門職業人としての思いやりの心を身につけたいきいきと輝く人材を育成するためのカリキュラムを展開しています。

校舎は大阪労災病院に隣接。充実した実習環境
主な実習先でもある大阪労災病院に隣接した校舎で、現場に即した看護実習室や在宅看護実習室を設置しています。さらに医療・看護の専門書を取り揃えた図書 館や、災害看護の演習にも利用される体育館もあります。敷地内には清潔な学生寮(女子専用)もあり、看護師をめざすための学習・生活環境が整っています。 またテニスコートでは実習の合間にリフレッシュする学生も多くいます。

校内での実習はもちろん、3年次からは現場で実践的に学ぶ
校内で基礎的な演習を通して基礎を学び1年次と2年次で基礎実習を体験しながら、3年次からは主に隣接する大阪労災病院で看護実習を行います。実際に患者 さまと接し、学生ではなく一人の看護者としての心構えと技術を学びます。様々な多くの患者さまとの出会いは学生それぞれの財産となります。

独自の奨学金制度など学費の負担を軽減し、看護師をめざす人の意欲に応えます
学費の負担を軽減することで、看護師をめざす多くの学生を受け入れています。さらに労災病院の奨学金制度があり、奨学生には授業料相当額が貸与されます。この奨学金は卒業後、奨学金支給病院に看護師として5年間勤務した場合には返還が免除となります。


(写真)大阪労災病院
出典:commons.wikimedia.org

奨学金制度について


  • 修業期間中は奨学金(4月は32,000円、5月~3月は月額28,000円)が貸与されます。
    →年間34万円(年間の授業料に相当する額)奨学金が貸与されるということになります。
  • 卒業後奨学金支給病院に看護師として引き続き5年以上勤務すれば奨学金の返還が免除されます。
  • 入学後、原則として希望する労災病院(奨学金支給病院)の奨学生となり卒業後、奨学金支給病院に勤務します。各労災病院の看護師募集状況または定員等の事情により、必ずしも第一希望の奨学生になれるとは限りません。奨学金支給開始後も事情により他の労災病院に変更となる場合があります。

一般入試(2017年度)

※入試情報は必ず最新の募集要項を入手し、ご確認ください。

定員
40名(自己推薦入試合格者も含む)
出願受付期間
2016年12月1日(木)~2017年1月4日(水)消印有効
試験日(1次)
2017年1月19日(木)午前9時00分から
合格発表日時(1次)
2017年1月19日(木)
午後5時~午後6時 当校正面玄関前に提示
午後5時~午後8時 当校のホームページ
試験日(2次)
2017年1月20日(金)
合格発表日時(2次)
2017年1月27日(金)
試験科目(1次)
・国語総合(国語表現、古文、漢文を除く)
・数学Ⅰ・数学A(場合の数と確率)
・英語Ⅰ・Ⅱ
試験科目(2次)
・面接(※1次試験合格者のみ)

自己推薦入試(2017年度)

※入試情報は必ず最新の募集要項を入手し、ご確認ください。

定員
若干名
出願受付期間
2016年9月5日(月)~2016年10月3日(月)
試験日(1次)
2016年10月19日(水)
合格発表日時(1次)
2015年10月19日(水) 
試験日(2次)
2016年10月20日(木)
合格発表日時(2次)
2016年10月28日(金)
試験科目(1次)
・国語総合(国語表現、古文、漢文を除く)
試験科目(2次)
・面接、小論文(第1次選考合格者のみ)

過去の入試結果

2014年度入試結果
大阪労災看護専門学校
区分
志願者
受験者
合格者
競争率
一般
89
87
21
4.1
自己推薦
147
143
5
28.6


交通アクセス

【所在地】
・大阪労災看護専門学校(大阪府堺市北区長曽根町1179-3)

【交通機関・最寄駅】
・地下鉄御堂筋線「新金岡駅」下車、西へ徒歩10分
・JR阪和線、南海高野線「三国ヶ丘駅」下車、南海バスの「長曽根住宅前」下車、すぐ

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