国立看護大学校オープンキャンパス

オープンキャンパス・国立看護大学校

今年のオープンキャンパスは下記の通りです。基本的に事前申込みが必要です。事前申込みがなくても可能とのことですが、学校側も資料を何部用意すれば良いか知りたいので、事前に申込みをしたほうが学校側に親切でしょう。申込み方法はメール、FAX、葉書です。

日時 2008年7月19日(土)・8月23日(土)  13:00〜16:00(受付開始 12:00) 場所 国立看護大学校 内容 大学校の説明 看護学部入学試験の説明 施設見学 在校生との懇談会 参加申し込み 2008年7月16日(水)・8月20日(水)まで。

アクセス:【徒歩】 西武池袋線「清瀬駅」南口から徒歩15分 【バス】 ・西武池袋線「清瀬駅」南口A乗場より西武バスにて5分「梅園1丁目」で下車。 ・西武バスは、「久米川駅行」、「下里団地行」、「花小金井駅行」または「所沢駅東口行」

国立看護大学校入試対策

一時は1000人を越える志願者を集めた国立看護大学校。昨今では400人台まで落ち込んでいますが、以前に比べればかなり入学し易くなったとは言え、未だに難関校に変わりはありません。学費は入学金込みで80万円程度と、専門学校ほど学費は安くはないが、私立の看護大学ほど高くもないので、人気校です。化学が必須なので、受験者数を減らしていますが、逆に言えば、チャンスです。

学科対策:国立看護大学校

理科の試験範囲は生物と化学がセットで出題されます。化学の勉強も必須なので、受験を控える生徒が出ていますが、学校に入学後も、生化学などで使うわけなので、勉強しておいて損はありません。化学の範囲もTまでなので、無理難題というわけではありません。ただ、オススメはしませんが、最後のウルトラC的な必殺技で、化学の勉強が不十分でも、生物が得意であれな、ゴリ押しで合格できた生徒もいます。化学ができないから、受験をしないというのはもったないないかもしれないのです。

ただし、化学ができないと、キツイという生徒もやはりいるようで、生物と化学どちらも範囲はTまでなので、頑張って勉強してみてはいかかでしょうか。

国立看護大学校面接対策

例年、成績開示を所定の期間内に要求すれば、点数を知ることができます。学科で点数が取れなくても、面接で高得点を取り、一発逆転した生徒もままいますので、面接対策も怠らないようにしましょう。面接時間は5分〜10分、1人に対して面接官は3人。質問内容は看護師志望理由、1日看護体験、欠席日数、部活動などごくオーソドックスな質問です。

国家試験合格率99%の国立看護大学校

国看の国家試験の合格率は、1人の不合格者のみで、2008年度は99%と素晴らしい数字です。 2007年度も97%と高い合格実績です。