ナース服価格は?ナースウェア
ドラマ「ナースのお仕事」などを見ていると、まるでコスプレ着のように、ナース服が見えてしまうのはなぜなのか?(笑)。使い込んでいない分、安っぽく見えてしまうのもありますね。ある程度シワシワ感があったほうが良いかもしれません。
余談はこれくらいにして、白衣の看護師というイメージのナース着の価格ですが、5000円〜1万円が相場のようです。看護のナース服専門のサイトもあったりして、価格を調べてみた結果です。夏服だと半袖で生地が少ない分、安いのか5000円弱で購入できるものが多かったです。男性の白衣も売っていましたね。8000円程度のものがありました。
ナースウェアの白衣の色ですが、白、ピンク、ブルー(青)などがメインのようです。清潔感がある色がイイですよね。やはり、「白衣」というだけあって、個人的には白の看護師白衣が良いですね。
人々にアピールするときも看護師さんの白衣姿が良いようです。島根県など地方では医師や看護師が不足しています。例えば、「看護の日」(12日)を前に島根県医療労働組合連合会は11日、松江市で医師や看護師不足、地域医療の改善を訴える「08春のナースウエーブ」を実施したのです。看護師たち医療関係者が白衣姿で街頭に立ち署名活動をした。県内8病院から約50人が参加したわですが、結局まわりまわって、患者側に害をもたらすわけです。人手不足の夜勤は看護師もキツイですが、患者も安心して、寝てはいられません。最近は入院期間を短いと、診療報酬が多くもらえるシステムです。これも一長一短で、良いシステムと手放しに喜べません。県庁前広場で、県医労連の有田周二執行委員長が「医療事故の不安にさいなまれながら仕事をしている」と人手不足の現状を訴えたのも分かる気がします。