私大看護・医療技術系に特化した通信講座「進研ゼミ高校講座」

私大看護・医療技術系合格プラン
英語 理系 の指導方針


英語:必要とされる力
私大看護・医療技術系の入試では、読解問題が全体の約6割を占めており、300~500語の比較的短めな長文の出題が主流。大学によっては、600語以上の長文が出題されたり、読解問題が複数出題されたりすることもあります。また、文法・語い問題も約2.5割を占めており、空所補充問題、同意語の問題が主流です。 選択式が多く、頻出の設問形式もあるため、各大学の形式に慣れておき、制限時間内に正確な知識を引き出す力が求められます。

「ゼミ」の指導方針
『受験準備講座』では、入試で問われやすい文法や語いなどの知識事項をきちんと理解できているかを確認します。つまずきやすいところに絞ったわかりやすい講義と問題で、短時間で基礎事項を身につけます。 『大学受験講座』の文法の導入「基礎のキソ」では、つまずくポイントをマンガで解説。取り組みのハードルを下げています。続く講義は、必須事項に絞りつつ、難しい用語を排除したわかりやすい解説です。 読解は、1文レベルの文構造の解説から始め、9月号以降はやや複雑な英文解釈の練習と設問形式別の長文の攻略法を身につけます。対象大の入試に対応した重要語に絞り込んだ『看護・医療技術系 医療用英単語集』もお届け。入試で点が取れる力をつけていきます。

私大看護・医療技術系合格プラン
数学 理系 の指導方針


数学:必要とされる力
私大看護・医療技術系大の数学では、教科書レベルの問題が出されます。出題される傾向も限定されているので、多くの受験生は傾向に従った対策は十二分に行ってくることでしょう。ですから、傾向に合った範囲は、徹底的な対策を求められます。逆に、傾向から少しでも離れた出題では、ライバルに差をつけるチャンスです。徹底的な傾向対策、および、もれのない基礎の定着を求められるといえます。

「ゼミ」の指導方針
『受験準備講座』では、まず,絶対値など,複数の分野に共通して登場するつまずき要素をクリアして土台を固め,そのうえで数学IAIIB全分野の総復習をします。 『大学受験講座』では、4~8月号で、教科書レベルの基本解法を分野ごとに徹底的に定着させていきます。基礎のキソから学べるように設計してあるので、自分に必要な分野、レベルを選んで取り組むことができます。9~12月号では、前半期に身につけた基本解法を、入試本番で運用することができるように、着眼点等を踏まえて学習することができます。

私大看護・医療技術系合格プラン
国語 理系 の指導方針


国語:必要とされる力
標準私立大入試は、基本的な知識を直接問う出題です。選択式設問が中心で、評論では四字熟語や慣用句などの知識と、3,000字前後の問題文で筆者の主張を把握する読解力が求められます。古文は古語や文法の設問が多く、あらすじを理解する読解力と正確な現代語訳をする力が求められます。漢文の出題がある大学では、基本的な訓読のルールの理解と、漢字の読みや、五大句法の知識が求められます。

「ゼミ」の指導方針
『受験準備講座』では、確実な知識を身につけるとともに、評論、小説、古文の読解の基礎を指導します。 『大学受験講座』では、漢字・文法・句法などの知識事項を固めながら、どんな文章でも使える読解テクニックを身につけ、聞き慣れない言葉が多く使われている評論であっても、内容をつかめるようになる指導を行います。夏までに基礎知識を固めたうえで、9月号以降はどのような形式で問われても正解を導くことができるように、空欄補充や選択式説明など設問パターンに合わせて解答力を磨いていきます。

私大看護・医療技術系合格プラン
生物 理系 の指導方針


生物:必要とされる力
私大看護・医療技術系の学校では、基本的知識を土台とした問題の読解力が求められます。まずは、生物の内容が正確に理解できていることが大前提となります。 問題のテーマとして、高校教科書で扱われている実験などが題材とされる場合が多く、その原理や各操作の意味を1つずつ押さえることが必要です。また、単純に知識を問われるだけでなく、知識と組み合わせてデータを解析する能力、データをもとに考察する力や計算力が要求されます。

「ゼミ」の指導方針
『受験準備講座』では、『大学受験講座』からの本格的な受験勉強に備えて、生物基礎の全範囲を総復習し、土台となる知識をしっかりと固めます。 『大学受験講座』では、生物用語や実験について、生命現象の深い理解に基づいた知識を確実に身につけることが必要です。「ゼミ」では、押さえてほしいテーマに絞り、重要事項を総復習しながら、演習問題でその知識をもとにした考察力を養成します。講義と演習を繰り返し、知識の増強と考察力の養成のサイクルを繰り返すことで、入試問題に対応する力を身につけることができます。また、「解き方講義」では、グラフ読解や計算問題に対応するためのポイントを、例題を通して解説し、入試対応力を養成します。

私大看護・医療技術系合格プラン
化学 理系 の指導方針


化学:必要とされる力
私大看護・医療技術系の入試は、典型的な設定の問題が中心で、基本的な定義や法則、解法が理解できていることが求められます。定義や法則は、丸暗記するのではなく、きちんと理解したうえで覚えておきましょう。また、問題で問われている内容に応じて、正しく使いこなす力が必要です。解答形式は、大学・学部により様々ですが、選択や計算、空所補充が多いため、ミスなく確実に解き進める必要があります。

「ゼミ」の指導方針
『受験準備講座』では、化学式・化学反応式の考え方という化学全範囲の土台となる内容とともに、苦手が残りやすい物質量の計算を基礎から復習し、『大学受験講座』の本格的な学習に備えます。 『大学受験講座』では、11月号までに各分野の定義・法則・公式を基本から確認できるように、イラストや図を用いたイメージから理解できる講義で学習を進めます。また、必須解法を「例題講義→演習」のサイクルで、一つひとつ身につけていくことができます。9月号からは、入試で頻出のテーマを扱う「実戦演習」で問題を読み解く力もあわせて磨いていきます。

進研ゼミ「高校講座」の特徴

対応大学1000校以上(※)の志望大レベル別合格プラン ※短大含む
入試に向けた段間的プランで第一志望大合格へ、ベストルートで導きます。

約9万問の入試分析による厳選した良問
最少の問題数で最大の力がつくように設計したテキストで、入試やテストに必要な力が効率的に身につきます。

入試基礎力が身につくテキスト
教科書対応の高1、高2メインテキストで、日々の学習内容を着実に入試基礎力へ結びつけます。 高3からは志望大別のテキストで現役合格までまっすぐ導きます。

充実した勉強法・進路情報
大学入試を勝ち抜くうえで必要な勉強法や、進路選択に役立つ先輩からのアドバイスなど、必要な情報を毎月お届けします。

添削指導・個別相談
実績ある赤ペン添削指導で、記述論述力・合格答案作成力が身につきます。 わからないところは、スマホで質問可能。丁寧な解説を、個別に回答します。 勉強法や進路の悩みを、志望大の現役大学生に質問・相談できます。

部活や行事などと両立しながら合格へ
学習スタイルに合わせて全面的にサポート


24時間いつでも質問できる 「教科質問サービス」
わからない問題があれば各教科専任の教科アドバイザーに質問してください。スマホ・PCからもご利用可能です。

進路や勉強法を直接質問 「先輩チューターサービス」
人気の20~30の大学の中から、志望大、同じ部活のOB・OGに自由にメールで質問できます。受験を経験した現役大学生ならではの、具体的で説得力のある回答が得られます。

教材の使い方を直接相談 「勉強なんでも相談室」
「英語の教材はどれから手をつけるべき?」「苦手克服に向けた使い方は?」など、教材の使い方を直接相談できます。

看護系に関わる質問(進研ゼミ・公式HPより引用)


Q.【高3】「私大看護・医療技術系合格プラン」で想定している大学はどこですか?
A.志望大の目安は、看護・医療技術系の一般私立大・短大・専門学校をめざす人向け(天使大・帝京大・自治医科大・東京医療保健大・埼玉医科大短大・新潟青陵大・日本赤十字豊田看護大・京都橘大・関西福祉大・日本赤十字九州国際看護大などの看護・医療技術系学科)です。 「私大看護・医療技術系合格プラン」は、目標偏差値が~60のプランですので、それ以上の合格偏差値レベルの大学の看護・医療技術系の学部をめざされる方は、各大学の偏差値に合ったプランをお選びください。また、国公立大の看護学科をめざされる方は、志望する国公立大に合わせて、国公立大向けのプラン(東大・京大合格プラン、難関国公立合格プラン、国公立スタンダード合格プラン)からお選びください。

Q.【高3】看護・医療技術系志望ですが数学はどのコースをとるべきですか?
A.一般私大・短大・専門学校の看護・医療技術系志望であれば、「IAIIB標準コース」をオススメします。 このコースでは、私立大の看護・医療技術系学部がねらえるレベルの力をつけることができます。

キミの毎日を合格につなげるプランがある【進研ゼミ高校講座】


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